ベストセラーを読んでみた。(ラジオ番組)

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徳永有美

パーソナリティ:徳永有美 (とくながゆみ)

1975年生まれ、石川県金沢市出身。テレビ朝日アナウンサー時代は、報道・情報系からバラエティまで幅広いジャンルの番組で活躍。2005年、結婚を機に退社。二児の母。

#160

超AI時代の生存戦略/落合陽一

2018.4.16~4.22 放送

第160回ベストセラーを読んでみた。
今回、紹介したのは落合陽一さんの著書『超AI時代の生存戦略』

AI時代の「生き方」「働き方」「生活習慣」はどんな形なのか?
落合陽一が丁寧に描き出す「未来のキーワード」を紹介。

"現代の魔法使い"と称され、今、世界でもっとも注目される日本人研究者である落合さん。

徳永さんが感じた今回のベストセラーの感想は…
・特に気になった言葉は
『人間にとってエモいこと以外は全てコンピューターにやらせればいい』

・印象的だったのは「エモい」という言葉。エモーショナルなことを現在の若者は「エモい」と表現することを落合さんと会ってから知った。

・ライフワークバランスの時代「報酬」と「ストレス」というとらえ方で、
 仕事をすると幸せになれるという発想も面白かった。
 人間にとって大事な「心」を落合さんは大切にしているなと思いました

・落合さん本当に魅力のある方。
 いろんな意見にさらされると思いますが是非これからも頑張ってほしい

今回、ベストセラー。ぜひ、手にとってみてはいかがでしょうか?

【徳永さんの今週の選曲】
フレンズ/夜にダンス

超AI時代の生存戦略

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#159

99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で/堀文子

2018.4.9~4.15 放送

第159回で紹介したのは堀文子さんの著書『99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で』

出会いは約20年前。青山のブックセンターに行って、いろんな本を手に取っていた時に画集を見つけたのが堀文子さんとの出会い。色使い、優しいタッチ、そこに息づく人や動物に惹かれたのだとか。

そんな堀さんの画集ではなく、エッセイが出されているのを最近知って今回のベストセラーを手に取ったといいます。

徳永さんの感想は…
「今まで絵しか知らなかったですが、すごい人生を歩まれている方だなと思いました。42歳で旦那さんが亡くなってからの心境の変化、3年間の放浪の旅の話、69歳の時にイタリアのトスカーナにアトリエを構えたり、77歳でアマゾンに取材に行ったり…年齢や環境を言い訳にせず行動力がとにかくすごい。人と馴れ合わない。群れない。一人で生きるんだという姿勢が綴られていて、自分ももっと頑張ろうと思えました」

「知りたいという欲求があるから、人生は飽きない」
そう綴る堀文子さんの生き様に鼓舞されたといいます。

 

今回、紹介したベストセラー。ぜひ、手に取ってみてはいかがでしょうか?

【徳永さんの今週の選曲】
ぼくらが旅に出る理由/野宮真貴

99歳、ひとりを生きる。ケタ外れの好奇心で

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