ベストセラーを読んでみた。(ラジオ番組)

  • 月曜日 栃木放送18:45~19:00
  • 水曜日 西日本放送12:30~12:45 熊本放送18:30~18:40 北陸放送18:30~18:45
  • 土曜日 STVラジオ6:15~6:30 山梨放送9:40~9:50
  • 日曜日 信越放送5:20~5:45 北日本放送6:20~6:30 山口放送6:50~7:00 RKB毎日放送7:30~7:40 大分放送16:45~17:00 茨城放送18:45~19:00
徳永有美

パーソナリティ:徳永有美 (とくながゆみ)

1975年生まれ、石川県金沢市出身。テレビ朝日アナウンサー時代は、報道・情報系からバラエティまで幅広いジャンルの番組で活躍。2005年、結婚を機に退社。二児の母。

#121

もし文豪たちが
カップ焼きそばの作り方を書いたら
/神田桂一、菊池良

2017.7.17~7.23 放送

第121回は神田桂一さん、菊池良さんの著書『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』を紹介しました!
Twitterで発信され、ネット上で大拡散された文体模倣ネタが書籍化。
太宰治、三島由紀夫、夏目漱石といった文豪から、星野源、小沢健二らミュージシャンまで、100パターンが収録されています。

今回のベストセラーの感想は…
「読む側としてはハードルが上がっているぶん、読むのが怖くてドキドキしながら読みました。1ページ目からしっかり面白くて、望んでいた面白い内容だなと思いながら読み進めていきました。本当にくだらない内容を真剣に考えて徹底的に極めて作家の世界観を再現しているのがとても楽しそうだと思いました」

特に村上春樹さん、コナンドイルあたりは徳永さんが好きな作家なので楽しめたと語っていました。
テーマが「焼きそば」ということから好きな焼きそばの話に。
好きな焼きそばはペヤング派?U.F.O派?といったエピソードから
小学生の頃に作った初めての「日清焼そばU.F.O.」で大失敗した経験談も。笑

読書好きの方にはたまらない文体模倣のベストセラー。
是非、手に取ってみてはいかがでしょうか?

もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら

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#120

場面設定類語辞典/フィルムアート社

2017.7.10~7.16 放送

第120回はフィルムアート社の著書『場面設定類語辞典』を紹介しました!
「あらゆる創作者にとって側に持っておきたい一冊」として、辞典としては異例の大ヒットを飛ばした『感情類語辞典』。キャラクターの性格作りのための続編『性格類語辞典 ポジティブ編/ネガティブ編』も好評なシリーズの第4弾として出たのが『場面設定類語辞典』

今回のベストセラーの感想は…
「人間の感情を細かく教えてもらっているような、心理学の本を読んでいるような感覚になりました。例えばこの場面ではこういうものがあって、こういう人の感情の流れなんだなとか、場面設定類語辞典を読むことで普段の生活が違って見えるんじゃないかなと思いました」

物語の舞台・世界観をつくりあげる「場面設定」のノウハウを、
「見えるもの」「聴こえるもの」「味」「匂い」「質感」等の要素から、
「物語が展開する状況や出来事」を例文とともに解説している場面設定類語辞典。
是非、手にとってみてはいかがでしょうか?

場面設定類語辞典

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