ベストセラーを読んでみた。(ラジオ番組)

#030

新しい道徳/北野武

2015.10.19~10.25 放送

第30回は北野武さんの著書「新しい道徳」を紹介しました!

今回の著書の感想は・・・
「たけしさんがこういうことを書いてくれたり、言ってくれたりするとスッと入ってくる。考えがハッキリしているし、どこにも迎合していない感じがするし正直。読んでいて気持ちがよい。言いにくいことも言ってくれるから痛快です。」と徳永さん。
子供を育てている方は読むと良い道しるべになってくれるような素敵な本だと感想を述べていました!

今回はリスナーさんからいただいたメールもご紹介!
「お子さんに苦手な食材を食べさせるために工夫していることを教えてください!」
こういった質問メールに対して、
「最終的には家族みんなで美味しいね!といって食べるのが一番効く気がするんですよ!」徳永さん。
にんじんを細かく切ってごまかしながら食べさせるなど、そういった方法ではなく時間はかかるとは思うが「にんじんを食べているんだよ」とわかった上で美味しさを理解させて食べさせたいと語っていました。

新しい道徳ではこういった内容の言葉が綴られています。
「時代を作る人は、いつだって古い道徳を打ち壊してきた。誰かに押しつけられた道徳ではなく、自分なりの道徳で生きた方がよほど格好いい。
自分なりの道徳とはつまり、自分がどう生きるかという原則だ。
今の大人たちの性根が据わっていないのは、道徳を人まかせにしているからだ。それは、自分の人生を人まかせにするってことだと思う」
改めて自分がどう生きるか?と考えるキッカケに手に取ってみてはいかがでしょうか?

新しい道徳

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