ベストセラーを読んでみた。(ラジオ番組)

#020

スポーツで子どもは変わる!修造本気塾/松岡修造

2015.08.10~08.16 放送

第20回は松岡修造さんの著書
『スポーツで子どもは変わる!修造本気塾』を紹介しました!

今回とりあげたベストセラーの感想は…
「ムシャクシャした心、理屈じゃない爆発みたいなものをやっぱりスポーツって解消してくれる、受け止めてくれるものなんだなと思った。修造さんの子どもの話も書かれていて、とても読んでいて楽しいし、修造さんやっぱり素敵だなと思いました!」

徳永さんは父親が陸上をやっていた影響で陸上を始めたのだとか。
なんと、小中学校時代は短距離でも長距離でも学年1位!
しかし…中学校2年生の体育祭のときに初めて2位を経験。自信を失ったそうです。
高校も陸上部に神奈川で1番陸上が強い陸上部に入部。
100mの女子1位2位が同じ学年にいたことで、「天才」とか「才能」ってあるんだな。才能には勝てないんだなということを知った徳永さん。
勝てないなりに自分でどういう風に近づいていけるのかなと努力をしたのが高校時代…
そんなスポーツにまつわるエピソードを語ってくれました!

親子に向けて書いているということで親が子どもにスポーツをさせるうえで親が心がけることとして著書に書いてあったのが
「6、7歳くらいまでのあいだに何でもいいから始めさせてみて、子どもがこれがいいと思えるものがあったらそこを見守ってあげるのが大事。」
選択させてあげて見守ることが大事なんですね。

今回の著書を紹介するなかで、
徳永さんの子どもとの付き合い方にまつわるエピソードがたくさん飛び出した回でした!

子育てをしていて子どもにスポーツをさせようと考えている方はもちろん、
自分の学生時代のスポーツとの付き合い方、現在もスポーツをしている方も手に取ってみてはいかがでしょうか?

スポーツで子どもは変わる!修造本気塾

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